動画クリエイター、コウイチ(29)が20日、東京・シネリーブル池袋で、監督、脚本を務めた「とれ!」(26年1月16日公開)の完成披露記念舞台あいさつに出席した。

同作で長編映画監督デビューを果たしたコウイチ監督は「短編や動画って1個のアイデアだけで終わる。長編は大きな流れを作った方がいい、…と本で読んだんで。脚本術みたいな本があるんです」と話した。

この日のあいさつで、カフェの店員役でも出演していることを明かした。「緊張と重さで手が震えちゃって。現場が大変すぎて、(監督と)店員で切り替えられなくて、ままならなかったです」と苦笑いした。

コウイチ監督は「IMAXとか、3D映画とかどでかいやつを撮ってみたい」と、今後の夢を語った。

中島瑠菜、まいきちも出席した。