俳優の横浜流星(29)が、21日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。格闘技好きの一面をあらわにした

今回は「金言&未公開SP」。横浜は今年、映画「国宝」に俳優の吉沢亮(31)とともに主演し、注目された。

少年時代に極真空手に打ち込んでいた横浜は、格闘技好きとしても有名。23年の映画「春に散る」ではボクサーを演じるためにプロライセンスも取得した。インタビュアーの林修(60)を相手にボクシングについて熱のこもったトークを展開。林に「もしプロデビューされたら階級は何級になりそうなんですか?」と聞かれると、「自分はバンタム級ですかね。ちょうど激戦区ですよ」。

そして「普段の体重は58キロとかなんで。本当はバンタムでも軽いくらいですね。5キロ減量してしまえば(バンタム級のリミットリミット以下の)53キロいけちゃうんで。もっと本当は下げれますけど」。真剣に語る横浜に、林が「現実味を帯びてきましたね」と言うと、横浜も笑った。

さらに林から「リーチも長いし、やれますね。デビューですかね?」。横浜は笑顔になりながらも「そう思った時にはいったん、芝居から離れますね。中途半端なことはしたくないんで」と話した。