NHKは27日、「第76回NHK紅白歌合戦」の特別企画として、福山雅治(56)とB’zのボーカル稲葉浩志(61)が「夢のコラボレーション」をテレビ初披露すると発表した。福山が作曲、稲葉が作詞を手がけた「木星 feat. 稲葉浩志」は、24日に公開された福山主演の「映画ラストマン-FIRST LOVE-」主題歌。“音楽の最強バディ”として大きな話題を呼んだ。

2人のビッグアーティストによる、紅白だけの貴重なパフォーマンスが実現する。福山はNHKを通じて「最強のロックボーカリスト稲葉さんと共に紅白の舞台で歌唱する。こんなに嬉しいことがあっていいのでしょうか」とコメント。「緊張しながら、楽しみながら、そして興奮したいです。スタッフの皆様と共に練り上げた演出で『最強のラブソング』を表現できたら」と意気込んだ。

稲葉も「ともに制作した作品を歌えるということでとても光栄です。昨年とはまた違う形での参加となりますが、皆様に届くように精一杯歌わせていただきます」。B’zは昨年の紅白歌合戦に特別企画で初出場し、連続テレビ小説「おむすび」の主題歌にもなった「イルミネーション」、「LOVE PHANTOM」、「ultra soul」の計3曲を披露した。