初出場のFRUITS ZIPPERは、同事務所の後輩でトップバッターを務めたCANDY TUNEに続く2番手で登場した。
歌い終えたCANDY TUNEメンバーがステージに背を向け、マイクを渡す演出でスタートし、大ヒットした「わたしの一番かわいいところ」を披露。オープニング直後で出演者らもステージに残る中で盛り上げた。
真中まな(26)は「楽しかったです。CANDY TUNEから勇気のバトンをそのままもらえました。私たちだけでは作れない空気感をCANDY TUNEと一緒に作ることができました」と振り返った。
初のステージに松本かれん(23)や櫻井優衣(25)は「緊張した~」とこぼした。早瀬ノエル(22)は紅白のすごさについて「人が多い!」と語り、鎮西寿々歌(27)も「歴史も感じましたし、みんなが見る番組なんだな、日本のお祭りだなと思いました」と話した。
真中はメンバーらと「来年もまた出られるように頑張ろう」と話をしたと明かした。NHKの番組に出演経験豊富な鎮西から、そのおいしさを聞いていたという食堂のラーメンを食べることはかなわなかったといい、鎮西は「みんなでそばを食べたんですけど、来年は食堂で年越しラーメンを食べたいと思います!」と宣言していた。



