女優大友花恋(26)が26日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。人気俳優が発したひと言に震えたことを話した。
木村拓哉(53)が主演する映画「教場Reunion」(ネットフリックスで配信中)、「教場Requiem」(2月20日劇場公開)で、ともに警察学校の生徒役で共演する女優大原優乃(26)と一緒に出演した。
大友は事前に聞かれた「教場でいちばん緊張した瞬間」について「風間教官の『いつまでやるの?』に震えた」と答えた。
木村が演じる教官の風間公親と生徒が向き合う場面を、別日にリハーサルで練習したという。大友は「授業が始まって礼をして、風間さんのセリフ、っていう流れだったのに、私たちの敬礼がまったくそろわなくて。全然セリフに行けなくて」と当時の状況を話した。そして「私たちも緊張もあったので、何を直そうとかも考えず、数をがむしゃらにやって、何とか進めてもらおう、っていう流れになってしまった」と明かした。
その時に「風間さん(木村)が『これいつまでやるの』って、言ってくださって」。
大友は「『がむしゃらにやるんじゃなくて、話し合ったり、何がずれているかを冷静に見てからちゃんとやった方がいいよ』っていうアドバイスの1つだったんですけど」と木村の意図を受け止めた。その時に「もう生徒全員震えて。シャキーンってなって。その後はおかげで3回くらいでなんとかそろって。リハーサルが進む、みたいな」。隣の大原に「あったよね」と言うと、大原もうなずいた。
大友は木村ひと言は“風間教官”の話し方だったと言い「教官として空気を作るために言ってくださったんです」と話した。



