24年9月に終了したTBS系クイズ番組「東大王」にレギュラー出演し、東大医学部卒業を発表した河野ゆかりさん(25)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。自身に対する批判の声に言及した。
現在、スイスに在住する河野さんは、インスタグラムに投稿した近影を取り上げたネット記事を引用した上で、「『東大医学部で税金使ったんだから早く医者やれ』という批判はよく聞くけれど」と切り出し、「臨床医以外でも医学部で学んだことを活かして公衆衛生に貢献したいと思い、研鑽を積んでいるところです」と説明。「ちょっと待っていてください、頑張るので」と訴えた。
河野さんは昨年3月、「私事で恐縮ですが、この度、結婚いたしました。お相手は同じ医療従事者です」と結婚を報告し、夫の仕事の関係で今秋からスイスへ移住すると発表。同9月からジュネーブ大学の大学院に進学し「かねてより医療政策など公衆衛生を研究したいと考えておりました。本来は医師として初期研修の後に留学したいと考えていましたが、今回、夫の仕事の都合でスイスという恵まれた環境に身を置く機会を得られたため、このタイミングで院を受験いたしました」と経緯を説明していた。



