5人組ロックバンド「Nobelbright」のボーカルの竹中雄大(30)が12日までに更新。「もう俺はライブやらずに趣味で音楽やってるくらいの方がいいのかも」とつづった10日のポストが話題を呼んでいる。
バンドの公式サイトで10日の札幌公演の延期を発表。理由は竹中が「インフルエンザB型の陽性判定」を受けたとした。
竹中は「本当にごめんなさい。年1で体調の問題でライブできなくなってて、流石にもうプロ失格やなぁ」と前置きした上で「もう俺はライブやらずに趣味で音楽やってるくらいの方がいいのかも。来る予定やった人、迷惑かけてごめんなさい」とつづった。このポストが反響を呼んでいる。
「雄大くん、本当に辛い気持ちが伝わってきて胸が痛いです…体調不良は誰にでも起こることなのに、自分をそんなに責めないでください」など、竹中を気づかう声が多数あった。
一方で「もうこの発言の仕方がプロ失格。自分で言うのはいかがなものかと。もう俺は~の発言の辺りかなりダサいぞ。そういう気持ちを隠してファンに余計な心配をさせずに回復に努めるのがプロではないのかな」「プロとして活動しておきながら、SNSで『趣味でやっている方が~』と書くのは確かにプロ失格です」などの辛辣(しんらつ)な声もあった。
その後、竹中は「ごめんさっきのツイート! 俺は絶対ドームに行くんだってみんなと約束してるんだった。一緒に叶えたい夢が沢山あるだった。応援してくれてる人に対して失礼だったよね。流石に申し訳なさと悔しさでめちゃめちゃ落ち込むけど、ロックバンドのボーカルがカッコ悪いとこ見せたらあなんよな。変に心配かけてごめん! 今日来る予定やった人は、時間もお金も楽しみも奪ってしまって改めて本当にごめんなさい。今はゆっくり休んでこの借りはしっかり最高の歌で埋め合わせします。またチャンス貰えると嬉しいです」と補足でポストしていた。



