演歌歌手の青山新(25)が12日、都内で、18日発売の新曲「十三ヶ月」の発売を記念し、初めてのチョコレート作りに挑戦した。

同曲は情熱の女歌。バレンタインデー直前ということもあり、作詞を担当した麻こよみ氏(71)への感謝と7年目の躍進を誓い、同じ千葉・浦安市出身の“スイーツ名人”吉木りさ(38)指導の下、チョコ作りに挑んだ。

「女心が勉強になった」という青山。「受け取ってもらう時の表情やリアクションを想像して作るとワクワクする」とし、「今回をきっかけに、自分で作るのもありかもと思って、バレンタインデーの見方が変わった」という。

プライベートで最多記録は小学6年の時。「15個もらった」と明かし、「地元の仲間からも小6がピークと言われた」と苦笑。だが、デビュー後は数え切れないほどをもらっている。「徐々にモテ期も右肩上がりになれば…」とポツリ。

吉木は「普段から料理をしているので、手際が良い」と青山の腕前を評価した。

試食後の自己採点は120点。吉木と麻氏も120点とした。だが、集まった報道陣から、新曲にまつわり、130点じゃなくていいのかを聞かれると「13点にしておいてください」とつぶやいた。