歌手木村徹二(34)が14日、都内でライブを開催した。

約700人の大きな拍手と黄色い声援に包まれながら、今月11日発売の新曲「風神雷神」をコンサート初披露。作詞作曲を手がけた兄木村竜蔵(37)が昨年、新曲について「ふんどし演歌」だと明かしていた。「今日はふんどしでなく、ちゃんと服を着られて良かったです」。どんな加工品にもなる鉄にちなみ、“アイアン”と名付けられた声色でさまざまなジャンルの24曲を熱唱した。