ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐり闘った。

昨年のM-1グランプリ決勝に進出したお笑いコンビ「ヨネダ2000」の誠(26)は、東京・港区に引っ越してきたママ役のひとりコントを熱演。笑いを誘っていた。

今年は最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人によるファイナルは、3月21日に行われる(カンテレ・フジテレビ系で放送)。