タレントのウエンツ瑛士(40)が23日深夜放送のテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0時15分)に出演。「令和の上下関係」について語った。

ウエンツは大御所と若手の間を取り持つ“中間管理職”として、現在の若者に活を入れるため登場し「後輩が飲み会の誘い、めっちゃ断ってくる」と提言した。

ヒコロヒーは「時代はもう別に『来たかったらおいで、無理しなくていいよ』っていうにが時代の時流というか…」と疑問をなげかけ、Aぇ!groupの佐野晶哉も「芸能界がというより、時代がそうなってますから」と共感した。

ウエンツは「ほら」と佐野の発言を聞き逃さず「何かこう、“時代”を盾にして…」と指摘。「これがね、基本的にはいいと思うんですけど、時代を盾にしすぎて優しさがなくなってる」と語った。

さらに「僕より先輩がいて、僕がいて後輩がいて。僕より上の先輩が『ちょっと今日ごはん行こうよ』って誘ったときに、一番下の後輩が2秒で『ちょっと今日行かないです』。これはちょっとびっくりしました」と語った。

ヒコロヒーは「それは『行かないっす』なのか、『行けないっす』なのかどっちなんですか」と聞くと、ウエンツは「理由もちゃんと言わないんですよ。“行かないってことを言っていいんでしょ?”っていうのがあまりにも強すぎて」と若手の様子を明かした。

ウエンツは「そのときの俺『…行きます!』」と先輩の誘いを快諾する様子を再現し、スタジオを笑わせた。

佐野は「中間管理職や!」と笑った。