髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第113話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるためには、知事(佐野史郎)に認めてもらわなければならない。知事を説得するために、錦織(吉沢亮)の助力を得ようと訪ねたヘブンは、錦織と再会するが、協力を断られてしまう。失意の中、錦織の真意もわからず困惑するトキとヘブン。そんな中、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)からタエ(北川景子)に会ってきたと知らされる。トキは雨清水家に入ることを決意する。雨清水家では、三之丞(板垣李光人)もそれに納得する。
そんな中、錦織が学校に行く。
弱々しい錦織の様子に、ネットも反応した。
Xには「錦織さん痛々しいよ」「体が痩せている以上に目に力がない…錦織さん」「コミカルな錦織が懐かしいよ」「2冊ずつあるね…買ってくれてたんだ泣」「儚げ錦織さん 声も張りがない」「吉沢亮。すごいな 激やせ、、声まで、、」「知事からの信頼がいまの私にはない うーん」「丑三つ時(笑)」「察しがいいヘブン先生」「雨清水トキ。丑三つ時キター 初回の回収だw」「そうだね、物乞いまでして生きてきたもんね…おタエ様…三之丞もしんどかったね…」「緩急激しい」「おタエさまは芯の強さが美しい…」「おいしいよー!」「庄田が核心ついた一言」「ヘブンさんがお前の元を離れていったからか?さすが庄田さん…火の玉ストレート」「今日のばけばけほんとダメだ、15分ずっと涙」「錦織さん…しんどそう…」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



