ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(33)が23日までにThreadsを更新。SNS上などで繰り返される、デートにおける「おごりおごられ論争」について私見を述べた。

おごりおごられ論争は、デート代や食事代を「男性が全額支払うべき」か「対等に分担すべき(割り勘)」かを巡る長年の議論を指す。小原は一般ユーザーの投稿を引用し、「この手の男vs女やら奢り奢られ論争みてると、心底『あぁ~ゲイでよかった』と思うわ」と率直な思いを吐露した。

続けて「相手が払ってくれたら嬉しいし、割り勘でも気にならないし、ごく稀に奢りたいと思った時だけ奢っても損してるとは思わないし。お食事ごときでも精神安定や」との見方を記し「割り勘になっても気にならない慎ましやかな女と、割り勘にしないでしっかり払う頼り甲斐のある男以外はみんなゲイやレズビアンで生まれるべきよ人類は。世界人口もそのくらいのが増えすぎなくて環境にもいいわ。あぁ神様、どうか来世もゲイかレズビアンにしてください」と思いをつづった。