ギャンブル好き芸人としても知られるお笑いトリオ、インスタントジョンソンのじゃい(54)が7日、Xを更新。隣人の高齢男性から唐突に金銭を無心された出来事を明かし、困惑する様子をつづった。
じゃいは「チャイムが鳴り、玄関のドアを開けたら隣の家の老人が立っていた」と書き出し、その老人から「奥さんいますか?」と尋ねられたという。「『いえ、仕事で居ませんが』そう言うと、鋭い眼光で、『1万円くれませんか?』」と会話の内容を記し、「ちょっと怖かった」とつづった。
その老人は「郵便局行かないといけなくて、年金も無くなってしまって」と事情を説明。じゃいは妻の不在を理由に断るも「老人は手を差し伸べ、『じゃあ』と俺に1万円をくれとアピールしてる」と自身に対して要求してきたと明かし、「『いや、ちょっと分からないので、妻と相談します。すいません』 老人は『じゃあ、家にいますので』と。僕は丁寧にドアを閉めた」と一部始終を記した。
その後、じゃいは妻に電話でこの出来事について伝えたといい「まさか、普段からお金を渡してるのか?という不安もあったが、そんなことを言われたことはないらしい。結局、お金のやり取りはやめようというごく当たり前の結論に至った」と説明。「ただ、老人は今もずっと家で僕がお金を持ってくるのを待っている。すぐ隣の家で」と複雑な思いをにじませた。
この投稿に、フォロワーからは「お爺さん…今も待ってるのかな、と思うとホラー」「ちょっとした怪談より怖いし、キモい」「認知症だからでは?管理会社に伝えるとか…怖いですね…」などといったコメントが寄せられた。



