お笑いコンビ、さらば青春の光の東ブクロ(40)が18日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。自身のYouTubeチャンネル内で降板したい番組を明かした真相を語った。
ウエストランドの井口浩之は「毒がたまりにたまっている方が緊急ゲストで」とふり、とろサーモン久保田かずのぶは「まだいるんですか」と笑った。
ブクロが登場すると、久保田は「どうした。どうしたブクロ」と笑った。
井口は「なんかニュース見ましたよ。東ブクロさんがそこまで言うってイメージなかったんで」と語った。
ブクロは「毒なんて吐くことなんか20年間なかったのよ。初めて吐いた毒がネットニュースになってしまった」と語った。
ブクロはさらば青春の光の公式YouTubeチャンネルで放送しているカカロニ栗谷とのラジオ「垂流的雑談のススメ」内で、「ブクロが正直やめたいレギュラー番組」というタイトルでTOKYO MX「正直サミット」への不満を語っていた。
ブクロは「初めのきっかけはお便りですよ。その人は『会社で居場所がないんです』みたいな話をしたんで、『僕も1つレギュラー番組やめたいやつありますわ』って話から。それは打ち合わせもない、台本も書かれていない。進行も森田(哲矢)がやる。最後MVPみたいな発表も森田がやる。YouTubeのサムネに載っていない。これMCとしていらんやんけ、もうこんなもんやめたるわ!って話をしたら、シーズン2が始まってしまったんですよ」とここまでの経緯を語った。



