女優玉城ティナ(28)が20日、東京・渋谷区のMIYASHITA PARKで行われた「weamondz×Tina Tamashiroローンチ発表会」に出席した。

amondzは韓国のジュエリーECプラットフォームで、weamondzは玉城がデザインを手がけるジュエリーライン。

ジュエリーデザインは初挑戦。「いくつになっても初めてのことはうれしい。不安もあったけど、自分の好きな物を投影できるのはうれしい」と喜びを示した。コンセプトは、あいまいさ、自分らしさ。「『こうあるべき』とかの義務感が多いので『あいまいさ』『自分らしさ』の表現を意識して、『決めすぎない』を軸にブランドを作った」と明かした。

韓国とはオンラインでミーティングを重ね、コンセプトが固まってから実際に対面で確認した。その結果「自分がつけたい物を作れた」とし、「今日の私のようなドレッシーにも、Tシャツなどのカジュアルにもあうと思うので、1日を通して気分が上がるアイテムとなった」と胸を張った。

今年28歳。「人生の半分を芸能で過ごしてきたので、第2章を踏み出したい。今回ジュエリーを作って、アイテムを通して気持ちを伝えたけど、今後は自分の声や文章で伝えられたらなと思っています」と目を輝かせた。

ブランドの立ち上げを記念し同所で、24日までの期間限定でイベントを開催する。