お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)富澤たけし(52)が23日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に生出演。「おじさんハーフパンツ論争」について議論した。

中年男性が職場でハーフパンツを着用することの是非をめぐる議論はこれまでにもSNSなどで繰り広げられてきた。今回、東京都庁が省エネ対策として軽装での勤務を推進する「東京クールビズ」を開始し、新たにハーフパンツも解禁されたことで再び賛否を呼んでいる。

富澤は「(役所の)中は涼しいんじゃないの?」と前置きした上で「ハーフパンツって気持ち悪いの?」と投げかけた。

伊達は「女性からしてみれば、毛むくじゃらの足が出てたりとか。膝小僧が象の鼻みたいなってるとか」と返答。ゴルフではおじさんのハーフパンツは多いとした。

富澤は「俺、あんまり仕事にハーフパンツで来るの、どうなんだろうと思う」と語り、放送作家のハーフパンツについて言及。長ズボンを勧めた。伊達から理由を聞かれた富澤は「あんまり半ズボンの仕事ってないじゃん。時代や温度で変わってくるけど、半ズボンで仕事してる人ってあんまりいなかったじゃん。芸能人とかあるけど」と主張した。

さらに「あんまり半ズボンのやつの言うこと聞きたくない。すごい偉い人が真面目に『ここもうちょっとこういう風にやってもらえますか?』とか言ってるやつが半ズボン履いてたら、お前半ズボンなんだっていうのがずっとどこかにある」と語った。

伊達は「サンダルだったら思うよ。ビーチサンダルみたいなの履いて。お前遊びに来てるの?」と語った。