東大文学部卒のシンガー・ソングライターのキタニタツヤ(30)が25日深夜放送のニッポン放送「キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)」(月曜深夜3時)に生出演。6月末で番組が終了すると発表した。4月、9月の改編期以外の番組終了は異例となる。
「キタニタツヤのオールナイトニッポンX」が24年4月から開始し、昨年4月から同枠に移動。キタニは「6月29日の生放送をもって、最終回を迎えることになりました」と発表した。
「相当悩んだんですけど、創作活動やライブ活動と並行して、毎週オールナイトニッポンを全力投球することが精神や体力面でもなかなかの負荷となって。私の方から一区切りさせてくれと」と説明。「つまり、体力の限界、気力もなくなり…」と横綱千代の富士の引退会見の名フレーズを引用した。
Xでは同番組の終了に「キタニティー終了寂しい でもキタニティーの仕事量を考えたら大変だろうなとは思っていたので…」「今日の放送つまんねーなーって思う回が一度も無かった」「キタニタツヤANN終了まじか、、すごい大好きな番組だったし、初回から聴いててまじおもろいなと思ってたのに」「終了悲しいな 初回からずっと聞いて、ライブにも参加したり、キタニさんのべしゃりは本当に面白かった。最後まで楽しみたいと思います」などと書き込まれていた。



