SUPER EIGHTの丸山隆平(42)が30日、東京国際フォーラムで「日比谷音楽祭2026 Hibiya Dream Session 1」に出演した。
ステージでは、グループの楽曲「勝手に仕上がれ」と、初披露となるソロ曲「ヒカリ」を披露。「勝手に仕上がれ」では、ベーシストで同音楽祭実行委員長の亀田誠治(61)とともにベースを激しく演奏し、丸山の「ベース友達」だという亀田と吉田一郎氏から提供を受けた「ヒカリ」では、ベースを置き、しっとりとした歌声で会場を魅了した。
MCでは亀田への思いを熱く語り、「音楽番組で『LIFE ~目の前の向こうへ~』という曲をグループで演奏した時に、東京事変さんがいらっしゃっていて、僕は東京事変さんが大好きで、そんな人の前で演奏できるなんて…皆さん好きな人の前でベースを弾けるって考えてみてください」と振り返った。
現在ではプライベートでも親交が深いといい、「舞台を見に来てくださったりご飯に連れて行ってくださったりラジオに出させてもらったり、お世話になっております」とにっこりと笑った。
日比谷音楽祭は19年から始まった無料の音楽イベント。日比谷公園の大音楽堂(野音)の建て替え工事のため、今年のステージは東京国際フォーラムで開催した。丸山は「東京国際フォーラムはEIGHTが初めて東京でライブをやった会場」と明かし、思い出の会場をベースと声で盛り上げていた。



