香取慎吾(49)が4日、東京・六本木ヒルズで映画「Michael/マイケル」(12日公開、アントワーン・フークア監督)ジャパンプレミアに登場した。

同作は、2009年に急死した「キング・オブ・ポップ」こと米歌手のマイケル・ジャクソンさんの半生を映画化した伝記映画。この日はマイケル・ジャクソンさんの実の甥で主演のジャファー・ジャクソン(29)らとともにトークイベントにも登壇し、「興奮しています。僕もマイケルにたくさんのことを教わって、ステージで歌っているので、この日を迎えられて僕も感謝しています」と熱く語った。

子どもの頃から憧れの存在だったといい、「1988年、僕が10歳の時に、東京ドームのライブを最前列で見させてもらった。その時にステージのマイケルと目が合って、僕がやりたいことはこれなんだ。こうやってマイケルのようにステージで輝いて、輝かせたいんだ。そう思えた」と夢を追うきっかけだった。その後SMAPとして東京ドームのステージに立てるようになり、2006年にはバラエティー番組で共演。「直接会ったマイケルは想像以上に大きくて、愛にあふれていて優しかった」と対面した際の感動を語った。

実際に映画も鑑賞し、「マイケルに会えました。映画を見ながらもう1度見たいと思えた。こんな映画は初めてです」と絶賛。終始興奮気味にマイケル愛を語っていた。

この日はレッドカーペットイベントも開催し、中山秀征(58)アンミカ(54)米倉涼子(50)関口メンディー(35)らが登場した。