永作博美(55)主演のTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10時)が9日、最終回を迎える。
2日放送の9話でみなと(永作)はスーパーの新店舗で店長にならないかと打診され、将来の選択に悩んでいた。すしアカデミーで講師としてやりがいを見つけた大江戸(松山ケンイチ)は、再び自分の手でお客さんにすしを握りたい、店を持ちたいという率直な思いをみなとに吐露する。ついに卒業式を迎えるアカデミーのクラスメートたちは、それぞれどんな未来を選ぶのか。
キャスト陣は約4カ月間の撮影を駆け抜けた。永作と松山のオールアップには、すしおけの花束と大きなしゃもじが用意された。2人のコメントは以下の通り。
永作「終わりがくることは素晴らしいことだと分かっていても、やっぱり寂しいです。松山さんとは久しぶりに共演できてとてもうれしかったですし、たくさん引っ張っていただきました。また、これだけ年代が違うチームでお芝居ができたことは、私にとってかけがえのない経験になりました!毎日撮影に行くのが楽しみで、すしアカデミーがもうなくなってしまったのは残念ですが、皆さんのおかげですてきな時間を過ごせました。ありがとうございました!」
松山「永作さんとは久しぶりの共演で、18年たったので今回はあわよくば僕が引っ張れる部分があればと思っていたのですが、結局ずっと永作さんに引っ張っていただきました。その関係は変わらないんだなと、改めて感じました。スタッフのみなさんにも同じ思いがあり、皆さんのおかげで“大江戸海弥”が偏屈だけど、魅力的で面白いキャラクターになれたと思っています。本当に感謝しています。ありがとうございました!」



