元NHKのフリーアナウンサー武田真一がMCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に16日、出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグF組の日本の初戦となったオランダ戦で、1点目を決めた中村敬斗に関係した意外な接点を披露した。

中村が中1から5年間在籍していたユースチームの生方修司監督と、「お知り合いなんですってね」と同じくMCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太から話を振られた。

武田は、「私の息子も中村選手と同じチームに所属していまして、生方コーチにも大変お世話になったんですね」と語り始めた。その後に「生方コーチと話した中で」としてかつての恩師に聞いた、「中村が中1の時に公式戦で何と一人で13得点取ったことがある」というエピソードを続けた。「ただ、やみくもに打ったんじゃなくて、どれも狙い澄ましたようだったということなんですね。中学生のころから自分でドリブルで持っていって、状況を打開してシュートを決める能力が高かった。シュートも左右、ニアサイド、ファーサイドに打ち分ける練習を何百回と繰り返していて、W杯のゴールも敬斗らしいゴールだったということです」と武田は話していた。