お笑いコンビ、ダンビラムーチョの大原優一(35)が15日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。オンラインカジノ騒動で芸能活動を休止していた時期に助けてもらった先輩芸人を告白した。
休止期間について「僕自身もキツイなというか。芸人もしかしたら辞めないといけないのかもって(思った)。当時はいろんな芸人さんに励ましの言葉とかいただいて。その中で一番救ってくれたのがもう中学生さん。もう中さんが随所で電話とかLINEとかで『絶対大丈夫。絶対帰ってこれる。僕が好きなバンドマンとかも、捕まったりしてるけど、結構復帰できてる。絶対大丈夫だよ』って」ともう中学生らしさ全開の励ましを明かした。
大原は「その中でも一番うれしかったのがこちらなんですけど」ともう中学生が書いた絵馬の写真を紹介した。絵馬には「ダンビラムーチョくんがさらに日本中を笑いで照らし、大フィーバーしますように」と書かれていた。
大原は「これ絵馬で、もう中さんが地元の諏訪大社行ったときにこの『ダンビラムーチョくんが日本を笑いで照らし大フィーバーしますように』っていうのを絵馬で。僕がちょっと自粛した内容が内容だけに、“大フィーバー”ってちょっと…どうなのかなって」と自虐して笑いを誘った。
千鳥の大悟は「でもそれもかけてくれてるんじゃない?」と笑った。
大原は「復帰してから、今までは自分の事しか考えないでいろいろライブとか出てたんですけど、すごい視野が広がってこのイベント自体を成功させたいなっていう気持ちに」と語った。
ニューヨークの屋敷裕政は「今まではそうじゃなかった?」と聞くと、大原は「今までは独りよがり独りよがり」と答えて笑わせた。
屋敷は「そんな芸歴じゃなかったけど」と笑った。
大原は騒動により芸能活動を休止していたが、昨年6月に活動再開を発表した。



