シンガー・ソングライターおかゆ(34)が16日、東京・渋谷区の道玄坂教会天井裏“M”で新曲発売記念イベントを開催した。

17日発売の新曲は「サヨナラ嘘/愛の道草」の両A面となる。

「サヨナラ嘘」は元渋谷ギャルで渋谷に強いこだわりを持つ、渋谷シリーズ第4弾。同曲では「悪い男にだまされないと未練を断つ、覚悟をもった強い女性に魂を吹き込んだ」とし、「この曲で、さっぱりとしてもらえたらたら」とアピールした。

「愛の道草」はナイツ塙宣之(48)とのデュエット曲で、壇蜜(45)と塙のダブル主演映画「愛の道草」(2026年冬公開。出馬康成監督)主題歌。この日は塙も参加し、同曲を初披露。塙は歌手デビュー、同作にスナックの「満子ママ」として出演するおかゆは女優デビューとなった。

「サヨナラ嘘」のロック感あふれる衣装から、昭和感たっぷりの“満子ママ”の衣装に着替えて登場したおかゆ。「デュエットといえばムード歌謡。味わい深い大人の歌謡曲になっている」とアピール。

一方歌手デビューとなった塙は「兄が紅白に出ているので、そこに対するあれはあった」とし、「芸人は12月31日のスケジュールがあいているので、この曲で紅白を目指したい!」と意気込んだ。

まさかの紅白宣言に「紅白!?」と驚きを隠せなかったおかゆを見て、何かを察した塙は「スナックの定番になればいいなと…」とトーンダウンした。