元宝塚歌劇団宙組トップ朝夏まなと、同宙組、星組スター七海ひろき、同星組トップ娘役夢咲ねねが、音楽劇「39歳」に出演する。

梅田芸術劇場は宝塚OG stage「心中・恋の大和路」「39歳」「TUMBLEWEED」を製作し、3作連続で上演。韓国ドラマを音楽劇として世界で初めて舞台化した「39歳」は誰かを思い、何かを選択していく、今日を懸命に生きる人へおくる感動のヒューマンドラマ。

朝夏は88期、七海と夢咲は89期入団。共に同じ時間を過ごした3人が、高校時代に出会い、39歳を迎えた仲良し3人組を演じる。

朝夏は「普段から仲の良い3人で同級生役を演じられる奇跡に感謝しています。この3人にしか出せない空気感を感じに、劇場にいらしてください。誰もが人生の中で訪れる大切な人との別れ。その時どう思いどう乗り越えていくのか。リアルに感じたままお届けします」とアピール。

七海は「好きなドラマの世界が音楽劇という形になり、そこに自分が参加できることがとてもうれしいです。そして、仲良し3人組を、実際に仲良しな3人で演じられることも楽しみで仕方ありません。とてもハートフルで力をくれる作品です。ぜひ、観にいらしてください」と共演を心待ちにした。

夢咲は「『39歳』という作品に描かれる友情や愛、人生の尊さがとても深く心に響きます。ジュヒとして、この作品に流れる優しさやぬくもりを丁寧に表現したいと思います。宝塚時代から特別なご縁のあるおふたりと素敵なキャストのみなさんと共に、心に残る時間をお届けられるよう精いっぱい務めます」と意気込んだ。

また、3作品連動のスタンプラリーキャンペーンも開催。2作以上の観劇で、非売品の公演ビジュアル入り記念チケットがもらえるほか、3作全ての観劇で、今後上演の宝塚OG公演のペアチケットがあたる抽選への参加が可能になる。

東京公演は9月5~13日にIMM THEATER、大阪公演は同18~24日にシアター・ドラマシティで。