タレント村重杏奈(27)が19日、都内で、ノーベル製菓のペタグーグミをPRするイベント「ペタグー号 襲来!出発式」を行った。
この日から全国5都市でサンプリングを実施。ペタグーグミの味わいと独自の食感で人類を“とりこ”にする計画だ。地球侵略をもくろむペタグー星人に扮(ふん)して登場した村重は、侵略を宣言する「旗揚げセレモニー」を行った。
「村重ペタグーです。ペタグー星人になりました。ペタグーを食べたらみんなこうなります。渋谷のどまん中で恥ずかしさはあるけどカチューシャがかわいい。でも写真集には絶対にいれません」と自己紹介。
普段からグミなどのお菓子を持ち歩いてる。「めっちゃ小腹が空くから2、3袋は忍ばせます。グミは腹持ちがよい。ペタグーはリニューアルをして『ウンマッ』となった。独特の食感やかみ応えはそのままで味がパワーアップ。うんめぇ~。特にグレープ味がいい。味が濃厚で1日に何袋でも食べちゃう」と熱烈アピール。
侵略つながりで「日常を侵略する物」は「シールあつめ」だと明かした。「1年くらい前に流行り始めたから遅いけど(9歳の)弟がやっていたから自分もやりたかった。シール帳を買って、弟が魚が好きだから深海魚のシールを集めたのに『杏奈のシールはかわいくない』と言われた。私の深海魚シールは誰も交換をしてくれない」とショックを告白。ペタグーシールが制作中だと知ると「村重が全部買い占めます。村重しか持っていないようにして、“シール帳界隈”の人気者になりたい」と野望を明かした。地球全体の前にまずはシール帳界隈の征服だ。



