俳優本木雅弘(60)が19日、東京・丸の内ピカデリーで、主演映画「黒牢城」(黒沢清監督)の初日舞台あいさつに出席した。
本木は「ようやく映画が動き出すと思うことなんですが、作品は新たな航海にこぎ出す、私の後悔も始まる。公開されてもこの連鎖、連鎖で」と、「こうかい」つながりであいさつした。
菅田将暉は本木の言葉に「そうなんですか!?」と驚き、「後悔はするんでしょうけど、やっと公開か、と。ただただ楽しみです」と話した。
青木崇高は「後悔ではなく、爽快な気分です」と言い、Snow Man宮舘涼太は「今日こうして初日を迎えられたことをうれしく思っております。こんなあいさつでどうかい?」と、「かい」をパスしながらあいさつした。
黒沢監督、吉高由里子、オダギリジョー、柄本佑が出席した。



