シンガー・ソングライター七尾旅人(46)が1日までにXを更新。高市政権に対し「ぜひ取り組んで頂きたい法案」を提言した。

これまで高市政権を厳しく批判してきた七尾は、政府が6月30日に皇室典範などの改正案を閣議決定したことを受け、「本当にどうしようもない連中だ」と言及。「ガチ保守から天皇制自体に疑義を呈する左翼そして皇室ファンのおばあちゃんや近所の子供まで皆んな怒り狂っている。国民統合の象徴として残したはずでは」と疑問を呈した。

続く投稿では、衆院内閣委員会で可決された日本国旗損壊罪法案をめぐり「国旗損壊を伴うような市民運動等をただの一度も見たことがない」と私見を述べつつ、「現政権支持者すら得をしない空虚なパフォーマンスを繰り返す高市さんにぜひ取り組んで頂きたい法案は、生活困窮放置罪、国益毀損外交罪、中傷動画作成頒布罪、皇統簒奪罪、象徴政治濫用罪、戦争準備罪、全身虚偽罪」と皮肉を込めて提言した。