秋元康氏がプロデュースする昭和歌謡グループ、SHOW-WAが2日、都内で、地域事業者とアイドルによる新商品開発プロジェクト記者発表会に出席した。

一般社団法人公民連携推進機構は昨年度に続き、五つの自治体が広域連携を行い、アイドルらと地域事業者によるモデル事業を実施。SHOW-WAとMATSURIは地域の事業者とともにコラボ商品を開発する「公民連携大使」に就任。石川県羽咋市の魅力を発信する。

この日はSHOW-WAが会見に参加し、リーダーの寺田真二郎(42)は「SHOW-WAは平均年齢が37歳というのもあって、いろいろな職歴があるのが特徴。その職歴を生かしながら、地域の方と盛り上げていきたい」と意気込んだ。

続けて「SHOW-WAはバイク好きがいたり、海が好きだったり、UFOを見たことがあるメンバーがいたり。羽咋市と相性が良い。お酒も大好きなので、楽しみしかない」と笑顔で話した。

また、デビュー前は営業マンだった塩田将己(34)は「全国出張にいく営業マンだったので、うまく魅力をプレゼンしたい」とし、元カメラ技術だった井筒雄太(35)は「そのプレゼンの様子をしっかりカメラに収めて協力したい」とチームワークの強さもアピールした。

MATSURIは欠席のため、ビデオメッセージが上映された。