タレントの石原良純(64)が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。MLB新人ドラフト会議でマーリンズから指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手についてコメントした。

佐々木はマーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けた。番組では今後の進路について「マーリンズへの入団」「ドラフト1位指名したソフトバンクへの入団」「スタンフォード大に残留」と3パターンを紹介した。

石原は「大学2年でも指名がかかるんですね。また来年もかかるってことなんですよね?」と投げかけつつ「まだまだじゃあ、今年どうってことではないんでしょうね」と私見を述べた。

また「でもすごいですね、8巡目でしょ?」と感嘆。キャスターの羽鳥慎一が「20巡目まであります」と補足すると、石原は「で235番目って、この評価がどうなのかって。当人はまだまだ勉学、両方でいくんじゃないですかね」と想像しながら「でも何かいいですね。まだまだ無限の可能性っていうか。だんだんおっさんたちは先が見えてきてるから」と自虐交じりにうらやんだ。

佐々木の今後について「だから彼が何をするのか。一流プレーヤーになるのかもしれないし、もしかしたらまた別の形で日米の架け橋になるのかもしれないし」と期待を込め、今回の指名については「まだまだこれからだな。今回はたまたま名前が出たって感じじゃないですか」と話していた。