高橋文哉(24)が13日、東京・日比谷仲通りで行われた映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)ワールドプレミアに出席。ブルーカーペットアライバルで、全長50メートルのブルーカーペットを歩いた。

高橋文は「皆さま、ポツポツと降り注ぐ雨が降る中、ありがとうございます。全てのキャストが出そろって、ブルーカーペットをやらせていただくのは、うれしいこと。1主演として本当にありがたい。熱量を込めて作った作品。この夏の思い出として、僕らの熱さを受け取って欲しい」と呼びかけた。

「ブルーロック」は、累計発行部数5000万部超の、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の金城宗幸、ノ村優介両氏の大人気サッカー漫画の実写映画化作品。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる物語。高橋文はチームZの潔世一を演じた。

この日は、チームZの蜂楽廻役の櫻井海音(25)千切豹馬役の、なにわ男子の高橋恭平(26)國神錬介役の野村康太(22)成早朝日役の西垣匠(27)吉良涼介役の倉悠貴(26)チームVの御影玲王役の綱啓永(27)凪誠士郎役の&TEAMのK(28)剣城斬鉄役の樋口幸平(25)チームX馬狼照英役の東啓介(30)チームYの二子一揮役の 富本惣昭(23)と、窪田正孝(37)演じる“青い監獄(ブルーロック)”の最高責任者・絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役の畑芽育(24)も登壇した。