インフルエンサー「宮崎麗果」こと実業家・黒木麗香被告が18日、インスタグラムを更新。15日、約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われた裁判で、東京地裁(佐々木公裁判官)から懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の有罪判決を言い渡された件について謝罪した。
真っ白の画面をアップし、「この度は、一連の事態により、多くの皆様に多大なご心配とご不安をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と書き出した。
続けて「判決が確定したことを重く受け止めております。 地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります」と締めくくった。
この日、22年10月に芸能界を引退した夫の黒木啓司さん(46)も自身のストーリーズで謝罪。「この度 妻黒木麗果が 脱税の件で 世間をお騒がせして申し訳ありませんでした」とした上で「夫として 脱税に関して 全く知らなかったことではありますが 責任を感じております」とつづった。
被告が社長を務める広告代理業「Solarie(ソラリエ)」(東京・渋谷区)に対する罰金は4000万円(求刑罰金5000万円)だった。
起訴状によると、21年1月期と、23、24年1月期の計3年間に、所得約4億9600万円を隠していた。法人税約1億2600円を脱税し、22年2月~24年1月に消費税約3100万円を免れたことを、宮崎被告も認めていた。
▼以下、投稿全文。
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この度は、一連の事態により、多くの皆様に多大なご心配とご不安をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
判決が確定したことを重く受け止めております。
地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります。
宮崎麗果



