お笑いコンビ、たくろう(赤木裕=34、きむらバンド=36)が20日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。きむらが下積み時代の赤木の奇行を紹介した。

きむらは「2018年ごろに、(M-1グランプリ)準決勝まではいったんですよ。そこから7年空いて今回のM-1だったので。(7年間で)準決勝も行けなかった」と語った。「(2018年に準決勝に)行ったきっかけで関西のテレビとか出させてもらったんですけど、それがまぁうまくいかなくて。漁のロケ行ってまして、唯一ウケてそうなのがゲロ吐くシーンだけやったんですよ」と語りスタジオを笑わせた。

きむらは「解散もよぎるぐらいまでいって、意外と“ネタだけでは”(うまくいかないのか)って思っちゃった時期もあって。SNSとかも頑張った方がええんちゃうかとかって言ってたら赤木がSNSでライブ配信をしてたんですよ。そもそもそのインスタグラムがフォロワー0のアカウントでライブ配信してるから誰も見てないんですよ。鏡としゃべってるだけなんですよ」と語り笑わせた。

大悟は「なんなんそれ」と赤木に聞くと赤木は「“面白い”とは何かがわからなくなって、0人のインスタライブするの面白いと思って。それで野球のゲームでコンピューター同士を対戦させて、それのスコアを付けるっていう配信」と明かしスタジオを爆笑させた。

きむらは「めっちゃ怖かったです」と語り、大悟も「相当ヤバいところまで行ってたんや」と驚いた。

きむらは「この時期は解散よぎるぐらい」と語り「結局そんなんやりだして『ヤバいヤバい』ってなって結局ネタだってなって」と笑った。