テレビ朝日は11日、9月で終了する同局系人気バラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」最終回に、同番組を勇退した元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(39)が出演することを発表した。約3年ぶりの凱旋(がいせん)出演で、同局弘中綾香アナウンサー(35)と再び最強タッグを組む。

同番組は”あざとさ”について語り尽くす新感覚バラエティー。19年9月に単発番組として放送されると、異例の反響を呼び、20年10月からレギュラー放送開始。あざとい男女のリアルな恋愛事情や人間関係の処世術など全方位から深掘りし、令和の象徴ともいうべき名物番組へ成長。レギュラー化から6年となる今年9月に幕を下ろすことが決定した。

6年間のラストを駆け抜けるべく、9月3日から4週連続で豪華スペシャルゲストがスタジオに登場。過去の放送で注目を集めた、EXILE TAKAHIRO、藤本美貴、千葉雄大、指原莉乃、なにわ男子の大西流星、藤原丈一郎などが出演する。

また、8月21日には、22年、25年に続く第3弾イベント「あざとくて何が悪いの? 夏の最強あざとソングLIVE」を過去最大規模となる会場「SGCホール有明」で開催。弘中アナのほか、現番組MCの山里亮太(49)、鈴木愛理(32)が感謝の気持ちを伝える最後の機会となる。ゲストにはaoen、OCTPATH、川口ゆりな、ONE LOVE ONE HEART藤咲碧羽などが出演予定。