お笑いコンビ、ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎(36)が14日、Xを更新。母校長崎日大の甲子園での健闘をねぎらった。

大崎は長崎日大OBで、在学中に夏の甲子園にも出場しベンチ入りを果たしている。その母校、長崎日大は16年ぶり10度目の夏の甲子園出場を果たしていた。2回戦で立正大淞南を15-1で下し、初戦突破。13日には3回戦で有明(熊本)と対戦し、2-3で敗れていた。

大崎は3回戦当日「OBの日本一おもしろい大崎が現地に来たぞ!!! いけ!!長崎日大!!!」と甲子園での写真を公開。「16年ぶりの甲子園、結果は惜敗。でもこんなにも熱く、魂が震える景色を見せてくれて感じさせてくれて有難う!」とつづり、スタンドからの写真を披露した。「そして皆んなのお陰で沢山のOBの方達に何十年ぶりに会う事が出来ました! 本当にありがとう! また来年、後輩達が長崎日大旋風を巻き起こそう!!高校野球最高!!!」と後輩たちの健闘にエールを送った。

昨年2月に結婚を発表した大崎は長崎日大高出身で野球部所属。広島の大瀬良大地投手は2学年下の後輩。大瀬良は九州共立大を経て、13年に広島へドラフト1位で入団。大崎は自身が3年時の07年夏に甲子園出場を果たしベンチ入りも、試合出場はならず。ポジションは捕手。準決勝で優勝した佐賀北に敗戦した。

相方の大ちゃんとコンビを結成し、22年2月からちゃんぴおんずとして活動。23年の「おもしろ荘」で「ちょんってすなよ」のリズムネタを披露し優勝。23年、24年のM-1グランプリは準々決勝進出。