モデルのアンミカ(54)が、14日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。千葉県で発生した記録的な大雨をめぐり、避難の難しさに言及した。

千葉県では13日夜から14日未明にかけて、線状降水帯が相次いで発生。記録的な大雨が降り続き、一時はレベル5大雨特別警報が発表された。大雨の影響で8人の死亡が確認され、空港や駅では大勢の帰宅困難者が出た。車で移動しようとして、水没する事態も多発した。

アンミカは「昔は雨は止むのを待つものだったのが、待っている間にどんどん自分たちの想像しない所まで、水かさが襲ってくるっていうのは本当に怖いことですし。今回は夜だったんで、音も何も聞こえないし、本当に怖かったと思います」と言及。

屋外への避難が困難な場合には、自宅の2階以上などへの垂直避難が推奨されているが「お宅で1階から2階に避難される場合に、1階に台所があるものですから、食材とか…冷蔵庫が開かなくなって、飲み物がないまま2階に上がって、っていう方が多いのかなと思って」と指摘。「在宅で浸水してきた時には、ちょっと食料と水を持って2階に上がった方がいいのかなって感じたんですけど」と述べた。

MCのフリーアナウンサー宮根誠司(63)も「ちょっと2階にも備蓄を置いておかないといけないかもしれませんね」と話していた。