タレントのウエンツ瑛士(40)が14日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。

ゲスト出演したお笑いタレント古坂大魔王(53)、アンタッチャブル柴田英嗣(51)らの世代が出演するバラエティー番組で感じたことを告白した。

古坂は過去に同世代の芸人がとがっていたことについて「当時みんなそうだった。くりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)もすごかった。にらみつける。誰かがギャグを言うとにらむからね」と当時の様子を明かした。

神田愛花が「才能がありそうな人だけにしてるとかじゃなく?」と質問すると、古坂は「あのね、余裕がなかったの、みんな。自分が一番面白いと思ってるのに、周りみんな面白いのよ」と明かした。

児嶋は「昔の番組見るとひどい。誰かが笑いとると周り誰も笑ってない」と語った。

古坂は「それがいいと思っていた。そういうことしていると呼ばれなくなる。そうするとどんどん沈んでいくわけ。そういうのを気づいた人間から早めにテレビに出れる。丸くなったとかじゃない。空気が読めてないの」と語った。

ウエンツは「このぐらいの年代の人と子役で絡んだことあるんですけど、お笑いの人と。誰も笑ってないから、当時12歳ぐらいで『怖っ!』ってなって。笑っちゃいけないもんだってそのときに、笑うとみんながウケなくなるとかそういう理由なんだなと思って。面白かったのにずっとこうやって(下を向いて)」と振り返った。

MCのハライチ岩井勇気から「ウエンツくんなんて古坂さんより先輩じゃない?」と聞かれ、ウエンツは「僕一応88年デビューなんで」と92年にデビューした古坂より先輩であることを明かして笑わせた。