ハライチ澤部佑(40)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)にMCとして生出演。ゲストとして登場したサンシャイン池崎(44)が苦手な状況を明かした。
池崎は2005年にワタナベコメディスクールに2期生として入学し、翌06年に卒業。この年にコンビ漫才のソニックブラザーズとしてデビューした。ハライチは同期となる。
番組では、44歳で同学年の俳優斎藤工との交流について深掘り。2016年の大みそか、ダウンタウンがMCとなるバラエティー特番の日本テレビ系の「笑ってはいけない」シリーズで、斎藤が池崎と同じ衣装で「サンシャイン斎藤」になりきって出演。そのときに池崎と共演したことについて感謝している内容のメッセージを「ぽかぽか」宛てに「実質的に私の代表作は『昼顔』でも『シン・ウルトラマン』でもなく『サンシャイン斎藤』です。池崎さんがいなかったら、斎藤工は存在していないかも知れません」などと送ってきた。
そのコメントを聞いた池崎は「ちょっと感動しちゃいましたね。僕がいなかったら、あの人存在してなかったかも知れない、って。お互いが代表なんだ。昼顔じゃないんだ」と妙に納得していたが、スタジオは冷めた反応でスベり気味。
すると同期の澤部は「池崎さん、スタジオが苦手なんですよね」と池崎の苦手なものを暴露した。



