5人組ボーイグループのTOMORROW X TOGETHERが19日、東京ガーデンシアターで日本5枚目シングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」発売記念プレミアムライブを開催した。
約2年ぶりの日本オリジナルシングルで、SOOBIN(25)は「初めて挑戦したブラジリアン・ファンクの楽曲。アグレッシブなリズムとサウンドが魅力の1曲で、別れの瞬間が来ないでほしいと願う気持ちが歌詞に込められています」と紹介した。ステージでは同曲を初披露し、収録曲の「Nice to Meet Ya」「Silence」などをパフォーマンス。さらに「君じゃない誰かの愛し方(Ring)」「きっとずっと(Kitto Zutto)」など、過去にリリースした日本オリジナル曲のメドレーも披露し、ファンを熱狂させた。
曲名にちなみ、中盤には輪投げやスーパーボールすくいなど日本の夏祭りを感じるゲームにも挑戦し、会場を盛り上げた。終盤には、14日に誕生日を迎えたHUENINGKAI(24)へサプライズでケーキが送られた。HUENINGKAIも「いつも大体予想ができるけど、本当に予想できなかった」と驚きの表情を見せ、「健康に過ごして、いつもすてきな曲で皆さんの愛情に応えたい。今日も月がきれいですね」と感謝した。
新曲のリリースイベントとしては異例の会場規模となったが、5階席までびっしりとファンが埋め尽くした。BEOMGYU(25)は「ショーケースであるにもかかわらず、6000人以上のファンの皆さんの前でパフォーマンスできて光栄です。来てくれてありがとうございます。大好き!」とにっこり。YEONJUN(26)は「僕にとっては一番推せる日本の作品になりました。これからの日本での活動を皆さんと楽しみたいと思います」とアピールし、HUENINGKAIも「久しぶりに日本でカムバックすることができた。本当にすてきな曲ばかりなので、たくさん応援してください」と呼びかけた。



