俳優三山凌輝(27)とのホテル密会が報じられた女優花乃(かの)まりあ(33)の公式サイトが19日、更新され、一部報道に事実と異なる内容が含まれるとして、必要に応じて法的措置を含む対応を検討することを明らかにした。

公式サイトではマネジメント名義の文書をアップ。「先般の一部報道に関しまして、日頃より応援してくださっている皆様ならびに関係者の皆様に、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。報道に至る経緯につきましては、花乃自身の認識の甘さや判断の至らなさによるものと受け止めております」とあらためて謝罪した。また「これまで弊社といたしましては、出演作品および関係各所への影響を最小限にとどめることを最優先とし、報道内容について個別の言及を控えてまいりました」と経緯を記した。

続けて「しかしながら、一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております」と説明。「また、本件に関連し、SNSおよびインターネット上において、事実と異なる情報の拡散や、本人および関係者に対する度を超えた誹謗中傷、プライバシーを侵害する投稿等も確認しております。本人および関係者の名誉、プライバシーその他の権利を侵害する行為につきましては、代理人と連携のうえ、必要に応じて法的措置を含む対応を行ってまいります」と警告した。

最後は「日頃より応援してくださっている皆様ならびに関係者の皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪を繰り返した。

花乃をめぐっては、文春オンラインが先月「〈ランボルギーニで高級ホテルに…〉趣里の夫・三山凌輝(27)が“元宝塚トップ娘役”と『裏切り愛』」との見出しで、ミュージカル「愛の不時着」で共演する三山とのホテル密会を報じていた。花乃のマネジメント側は報道後、「今回報じられた件につきまして、本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております」と、一部を認め謝罪していた。