6人組K-POPボーイズグループBOYNEXTDOORが21日から3日間、Kアリーナ横浜で、初のワールドツアーの日本公演「BOYNEXTDOOR TOUR ’KNOCK ON Vol.2’IN JAPAN」を開催した。
「横浜、久しぶり~!」の声が会場に火を付けた。約1年半ぶりに行われた日本での公演。SUNGHO(22)が「前のツアーでこう言いました。ボリュームが大きくなるほど会場の規模も大きくなって、実力も高まると。僕たち約束守れてますか?」と呼びかけると大歓声が上がった。リーダーJAEHYUN(22)は「BOYNEXTDOORの日本公演の中で、今までで一番人が来ました。でも、まだ声が本当に小さいです」とあおり、熱量を一気に高めた。
黄色い歓声を浴びながら、新曲「Boom Boom Boom」「Count To Love」など全29曲を披露した。
21日のアンコールではスペシャルゲストとしてアイナ・ジ・エンド(31)がサプライズ登場し、ともに「VIRAL」(AiNA THE END Remix)をパフォーマンス。グループのライブにゲストが登場するのは初めてで、想定外の演出に会場からは悲鳴にも似た歓声が上がった。アイナは「あなた方の推し、めっちゃかっこいい~!」と叫び、大きく湧かせた。
アイナを前にJAEHYUNは「今日はステージでご一緒できてとても光栄です」と日本語で丁重に感謝を述べ、RIWOO(22)は「この恩を忘れずに、いつか必ず恩返しします」ときっぱりと宣言してみせた。
ダブルアンコールまで発動したステージにTAESAN(22)は「今日の公演は僕たちがデビューして以来、一番の収容人数と聞いています。最初は2、3000人でも本当にたくさんの人だと思っていましたが、こうして約2万人を前にして、本当に楽しいです。日本で良い思い出を作ることができてうれしいです。大好き~!」と心からの感謝を示した。
大盛況の神奈川で弾みをつけたグループは今後、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉の日本6都市を回り、再び世界へと舞台を移していく。



