サンドウィッチマン伊達みきお(51)が脳梗塞のため入院、治療していると28日、公式サイトで発表された。当面の間、治療に専念するために休養するという。

発表では「ファンの皆様、関係者各位へ」とし「弊社所属のサンドウィッチマン伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と現状について説明。当面の間は治療に専念し、休養するという。

伊達はピンでBS-TBS「サンド伊達のコロッケあがってます」に出演中で、ハイカロリーの食べ物が大好物だった。そして伊達の鉄板ギャグが「カロリーゼロ理論」。伊達特有のこじつけや屁理屈をつけて「カロリーゼロ」とみなす独自の理論を提唱。食材の種類や調理法、食品の色や形状、食事の際の状況などによって、食品のカロリーはゼロになるため、食べても太らないというものだった。

伊達の脳梗塞の程度は現時点で不明。一般的な発症の要因として、高血圧、糖尿病、高脂血症などが知られている。喫煙や肥満・食事・アルコールの過剰摂取・運動不足・ストレス(睡眠不足)などが考えられる。

【全文】伊達みきお脳梗塞による入院で「ライブツアー」全公演中止、事務所が発表