歌手近藤真彦(62)が29日に更新されたタレント関根勤(73)のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」に出演。かつてともに「たのきんトリオ」として大ブレークした田原俊彦(65)との「不仲説」について、直撃質問される一幕があった。
近藤は今回の動画で、関根、かつて同じ旧ジャニーズ事務所で活動した川崎麻世(63)とともにさまざまな芸能界の思い出話やエピソードトークなどで盛り上がった。
話題はいつしか芸能人のケンカ情報などの話題に。その流れで、近藤が「もう、ここまで来たら、仲の悪い人探そうよ」と“仲悪い芸能人ネタや噂”をそれぞれが言い合う展開に突入した。
さまざまな実名が飛び交った中、麻世が近藤に対し「たのきん(トリオ)の“た”(田原俊彦)と“きん”(近藤真彦)が仲が悪いって…(説が当時あった)」と単刀直入にぶつけた。すると近藤は「だって、一緒に住んでたじゃん。あれって不思議なんだけど、一緒に住んでたんだけど、(当時近藤と田原は)“番組は一緒に出さない”っていう(決まりがあった)。一緒に出さないの、会社(当時の所属・旧ジャニーズ事務所)的に。“どっちか1人、出てればいいでしょ”っていう感じだったから。一緒に出さないっていうのがあったから、だから番組に(一緒に)出さないから“仲が悪いのかな?”って言われちゃってるだけで、本人たちは何ともないのよ」と“不仲の噂”を否定。逆に「麻世は仲悪かったの誰なの?」とやり返していた。



