明石家さんま(71)が30日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。元フジテレビで現在はフリーアナのアヤパンこと加藤綾子(41)の食習慣を改善したと明かした。

今放送のテーマは2週連続で「肉と芸能界」。さんまは芸能人御用達の焼き肉店、叙々苑好きとして知られ、番組の打ち上げでも使用してきた。

ゲストの元フジ高橋真麻が「私の後輩のカトパンも肉食べられない」と切り出すと、さんまは「『ホンマでっか(TV)』(フジテレビ系)という番組の打ち上げ、ものすごく困ったの

」と告白。加藤は当時、「ホンマでっかTV」の進行役を務めていた。

高橋が「後半、加藤が『おいしいお肉だけ食べられるようになりました』って言ってたんですよ。多分…」と話を展開すると、さんまが「徐々に肉食うていかなあかんぞと、肉は。『ちょっと食べられます』と量がどんどん増えていった。今は、まぁまぁ食べよる」と加藤の食習慣が改善傾向であることを明かした。

叙々苑は今年で創業50周年。1976年、六本木に1号店をオープン。立地柄、各テレビ局関係者や芸能関係者が通い、のちに爆発的な人気を誇った。1991年には西麻布にグループ最高峰の游玄亭をオープン。西麻布本館の他、赤坂、銀座、新宿、京都など7店舗を展開。

ゲストは元フジテレビアナウンサーの高橋真麻、お笑いコンビ、マテンロウのアントニー、新日本プロレスの真壁刀義。MCは明石家さんま、マツコ・デラックス。進行は平成ノブシコブシ吉村崇。