お笑いタレント友近(52)扮(ふん)する演歌歌手の水谷千重子が31日、今月28日に肺炎のために87歳で亡くなった女優水谷八重子(みずたに・やえこ)さん(本名・松野好重、まつの・よしえ)に追悼の意を表した。
同日、インスタグラムのストーリーズを更新。過去に共演したツーショット写真を添え、「新派の俳優 水谷八重子さんがお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げます」とつづった。
さらに「共演時には優しくユーモア溢れるお言葉をいただきました。救われました。懐の深い八重子さん本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを記した。
以下、投稿全文。
「新派の俳優 水谷八重子さんがお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げます。共演時には優しくユーモア溢れるお言葉をいただきました。救われました。懐の深い八重子さん本当にありがとうございました」
友近は水谷千重子の名前の由来について過去に一般社団法人日本ポピュラー音楽協会のインタビューで「演歌歌手の方は、自然の名前で、山とか川とか森とか、谷とかが付く姓がわりと多いので、水谷で行こうか~と。昭和ふうの名前がいいな~って、ふみ子とかやす子とか、色々考えて、ちえ子がいいな~と、でも『え』はクセのある感じがいいからと『重』にして『千重子』にしました。」と告白。その後、水谷さんの存在に気づいたといい「水谷八重子さんにはややこしい名前つけちゃって申し訳ないです」と話していた。番組でも共演したことがあり、友近は「お茶目なことを言って褒めてくださいました」と振り返っていた。



