元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(31)が、3日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。男女の友情について語った。
ゲストのお笑い芸人の永野は「男女の友情は成立するんです。でもそれはどっちかの妥協の元で。それはないっていう人いるでしょ? それは幸せに何にも傷つかず生きてきた人なんじゃないかな」と語った。
3時のヒロイン福田麻貴が「これ、香澄ちゃんとかどうですか? 香澄ちゃんはほとんどの男性にとって恋愛対象だと思うんですよ。香澄ちゃんはこの人は恋愛対象じゃないなっていう人もいるわけじゃないですか?」と、森に話を振った。
すると森は「これは女性側も悩んでますよ。勝手に好きになるのそっちなんだから。こっちは友達だと思ってるのは『友達ですよ』って宣言してるのに、勝手にそっちが恋愛感情を抱いてくるわけじゃないですか。それはそっちの裏切りじゃないですか」と訴えた。
「『友達ですよ』とは言うんですか?」と永野が聞くと、森は「『友達だよね』とか『男友達として呼んだよ』みたいな」と答えた。永野が「それは好きっていう気持ちは知ってるわけじゃん、本人は。それでも遊んだりはするの?」と聞くと、森は「そうしないと男友達ができないです」と答え、永野は「はっ? どういうこと?」と顔をしかめた。そして指原莉乃が「ごめんだけど、それは私もムカつくよ、今」と話し、永野が「ありがとー、さっしー、ありがとう」と感謝した。
そして福田が「香澄ちゃんくらいかわいいと、ほんまに友達になりたい人はいると思うんですよ。なのに向こうが友達になってくれないっていう悲しさも…」と尋ねると、森は「こっちも悲しい」。すると永野は「悲しくねぇだろ別に、全然。何も悲しくねぇよね。好きで相手にされないのに比べたら、何も悲しくねぇよ。幸せに生きてきたなー 自分に自信あるやつしか着れない服着てますもんね」と反論した。



