10万人に1人の発症といわれる慢性骨髄性白血病と診断された、モデルでタレントのネイボール(36)が6日に自身のブログを更新。抗がん剤の副作用に苦しんでいることを明かした。
ネイボールは「今日は朝起きた瞬間から体調がすごく悪く、久しぶりに抗がん剤の副作用がガツンと襲ってきました 起き上がることすら辛くて、ベッドの中で両手で顔を覆いながら『うー』としばらく耐える時間……」と打ち明け、ベッドで横になった姿をアップした。
続けて「最近は少し落ち着いていた時期もあっただけに、久しぶりのこのズーンと重い怠さと吐き気は身にしみます 病気と向き合っていると、どうしてもこういう波があるのは分かっているけれど、やっぱりキツいものはキツいですね(笑)」と心境をつづった。
また「でも、焦らず無理をしないのが一番。今日は横になって体をしっかり休める日だと割り切って、無理せず静かに過ごそうと思います」と前向きな思いを記した。
ネイボールは、サッカーのブラジル代表ネイマールのそっくりさんとしても注目を集めるモデル。「有吉反省会」(日本テレビ系)や「5時に夢中!」(TOKYO MX)などに出演経験がある。24年2月、「私、ネイボール 白血病と診断されました」とブログで公表し“余命1年”と宣告されたことも明かしていた。



