南海キャンディーズの山里亮太(49)が9日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」に出演。実質賃金が7カ月連続プラスになったことについてコメントした。
厚労省が発表した「毎月勤労統計調査」(速報値)によると、7月の1人あたりの現金給与総額は平均43万6401円で、前年同月比で4・7%増加。6カ月連続で3%以上のプラスとなった。
山里はこの話題に「前と比べてって時に、前が結構ひどかったっていうのもあるんですけど」と前置きしつつ「ただ実質賃金が増えたことは喜ばしいことだと思うんですけど」と歓迎。一方で「ただ実質賃金って税金とか社会保険料を引く前の給料で見た数字」と語り、「そこから引かれた後にいくらぐらい手元に残るかが大事だと思っていて」と話した。
また「手取りで見ても値上がりを上回るくらい増えているのかどうか。企業に賃上げを求めるだけじゃなくて、税金とか社会保険料の負担を軽くすることも含めて、働く人の手元にきちんとお金が残るようにしていってほしい」と訴えていた。



