モデルでタレントの吉川ひなの(46)が11日インスタグラムを更新。沖縄暮らしの様子を公開した。
「沖縄に引っ越してきて、普段買っているたまごのブランドはいくつかあるけど、お店にあるときには絶対選んでいる@shima_tamagoのファームに子どもたちとお邪魔しました」と報告。
「普段自分たちが食べているたまごをどこでどんな風に生活している鶏さんたちが産んでくれているものなのか実際に知ることは、とても大切なことだと思ってる」とつづり、「北部にあるこのファームは、たくさんのシークワーサーの木が生い茂るひろーーーーい土地で、鶏たちは自由に走り回り、砂浴びをして休む時は木の枝にとまる。一日中好きなだけ地面をつついて宝探しに時間を費やし、鶏らしくのびのびと暮らしていた」と伝えた。
「鶏大好きなわたしにはこんなに幸せそうなこの子たちに会えてたまごでお料理するたびに幸せな気持ちと、優しさと、自然な感謝が生まれる。この子たちは、できる限りそのまま育てられていてたまごを産まなくなったあとも、ここでは人の手でその一生を終わらせることなく自然な最期を迎えることができる」と続けた。「こんなふうに鶏たちを育てることは、きっと、ビジネスとして考えたときにすごくハードなのかもしれない。でも、鶏も、地球も苦しくない仕組みがここにはあって、それを心からリスペクトするし、応援したいと思っています。いつも美味しくて貴重なたまごをわたしたちに届けてくれてありがとう。また遊びに行かせてね」と締めた。
この投稿に「鶏さんに対する愛情あるコメント感動しました」「ほんとうに素敵な仕組み」「こちらまで、優しい気持ちになりました」「幸せなコッコたち」などのコメントが寄せられている。



