女優の三吉彩花(30)が18日、インスタグラムのストーリーズを更新。顔面まひと診断されていたことを明かした。
三吉のインスタグラムへの投稿は先月5日を最後に途絶えていたが、11日に1カ月以上ぶりに更新。その際、体調不良のため療養していたことを明かしていた。
この日の投稿では「先日、無事に活動を再開することができましたが、公開された映像をご覧になり、私の体調を心配してくださったファンの方々も多くいらっしゃいましたので、改めて私自身の言葉でご報告させていただきたいと思います」と説明。続けて「約一ケ月程前に顔面麻痺と診断され、しばらくの間、活動をお休みさせていただいておりました」と告白した。
また「突然の出来事に私自身も驚きましたが、現在は順調に回復へと向かっております」と体調についてつづり、「この期間、支えてくださった関係者の皆様、そして温かいお言葉や励ましのメッセージを寄せてくださったファンの皆様には、心から感謝しております」と思いをつづった。
三吉は「まだ完全に回復したわけではありませんが、こうして再び皆様の前に立ち、活動できることに、大きな幸せと喜びを感じております」とし、「心も体も元気に過ごしておりますので、どうかご安心ください」とファンにメッセージ。「これからの活動、そして映画『タチャ:ベルゼブブの歌』を、温かく見守っていただけましたら幸いです」と出演する韓国映画について記しつつ、「改めまして、いつも支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます」と結んだ。



